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  • 小学3・4年生小学5・6年生

実験方法

茶色(ちゃいろ)くなった10円玉(えんだま)にいろいろな液体(えきたい)をつけて、ピカピカにしてみよう!
つける液体の種類(しゅるい)によってどんなちがいがあるかをまとめよう。
イメージ画面

まとめ方

使(つか)った液体と、1時間後(じかんご)のようすを表(ひょう)にまとめてみよう。
写真(しゃしん)を使って整理(せいり)するとわかりやすいよ。
比較リスト

用意するもの

用意するもの画像 茶色い10円玉5まい、
スポイト(たれびん)、
レモン果じゅう、水、しょうゆ、
オレンジジュース、
ケチャップ、
バット(トレイ)、カメラ

実験の手順
  • 1

    手順1写真

    同(おな)じくらい茶色くなった10円玉5まいをトレイに少(すこ)し間(あいだ)をあけてならべる。

  • 2

    手順2写真

    スポイトやようじを使って、水、レモン果じゅう、しょうゆ、オレンジジュース、ケチャップを1てきずつ10円玉にたらす。

  • 3

    手順3写真

    1時間後、ティッシュペーパーで液体をふき取(と)る。

  • 4

    手順4写真

    ようすを観察(かんさつ)する。

レモン忍者イメージ

10円玉は銅(どう)で作(つく)られています。
使っているうちに10円玉の銅は空気中(くうきちゅう)の酸素(さんそ)とくっついて「酸化(さんか)」します。
このときにできた「酸化銅(さんかどう)」が表面(ひょうめん)について黒(くろ)っぽい色(いろ)になります。水(みず)以外(いがい)のレモン果じゅうやしょうゆ、オレンジジュース、ケチャップなどには「酸(さん)」がふくまれています。この酸が10円玉の表面についていた酸化銅を分解(ぶんかい)し、黒い色を落(お)とすのです。

ほかの液体でもピカピカにできるか試(ため)してみよう。 液体をつけてからの時間を細(こま)かく分(わ)けて観察しても、変化のようすがわかります。

科学実験のまとめ方の例を見てみよう

注意

実験は必ずおうちの人といっしょにやろう。
実験をする前に、やり方をよく読んでからはじめよう。
10円玉やティッシュペーパーをなめたり口に入れたりしないこと。あやまって飲(の)みこむと、ちっそくのおそれがあり、きけんです。
つまようじやスポイトの先たんなどを人に向けたりしないこと。
実験のあとは手あらいとあとかたづけをしよう。ゆかに置いたままにすると、ふみつけてケガをすることがありあぶないよ。

科学実験をするときの注意(実験をする前に必ずおうちの方といっしょに読んでね。)

※この科学実験は、8月31日までの公開です。